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2006年4月

4月1日(土)「Fマリノス、今度は負けに等しい引き分け」

4月1日(土)、またまた日産スタジアムに横浜・FマリノスvsFC東京の試合を見に行った。
Fマリノスは先週の浦和レッズとの試合では中盤崩れて1対3と惨敗している。その次のナビスコカップ予選は勝利したけど、Jリーグでは負け癖をつけないためにも、今日の試合はなんとか快勝してもらいたいものだ。

試合の方は、日本代表戦に出た久保中澤を欠きながらも、終始マリノスペース。ボールポゼッションもおそらく6割を越えていたと思うけどあと1本決定機が来ない。なんかイヤな展開だなぁ…と感じていたけど、後半17分に田中 隼磨右サイドからミドルシュートを決めてようやく先取点。
本当はもう2~3点追加点が取れる展開だったのだけど、ことごとくマグロンが外して1-0のままロスタイム。「このままなんとか逃げ切ってくれ…」と祈っていたのだけど、後半ロスタイムにセットプレーから増嶋に同点ゴールを献上、その直後に笛が鳴ってドローでゲームセット。
マリノスにとってはほぼ手中にしていた勝ち点3がこぼれ落ちて、ほとんど負けに等しい結果だった。先週のレッズ戦での惨敗の雰囲気を払拭できるはずだったのに。こういう試合をしていると、リーグ後半になって、この勝ち点差2が効いてくるんだよね。
なんとか、最後まで気を抜かずに守りきってもらいたいもんだよなぁ…

それにしても、ホームでの観客は2万人ちょっと。もうすこし応援が増えないものかなあ…といつも感じる。先週のレッズはうらやましかったよ。ホント。

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3月28日(火)「お役所仕事だなぁ…!!」

3月28日、戸塚区にある不動産の相続登記のために、横浜地方法務局戸塚出張所に出かけた。実は昨年(平成17年)8月父が亡くなったため、父の準確定申告やら相続の手続きやらを仕事の合間を縫ってやっていたのだ。何分初めてのことで分からないことだらけだったけど、相続税申告も3月初めに終了し、自分が受け継ぐことになった不動産の所有権移転登記の申請に行ったのだ。

2週間前にも横浜市栄区の栄出張所で登記申請をしたのだが、この時は特に書類不備などつかえることなく登記が完了したので、今回もすんなり行くだろうと思っていた。

ところがところが…。
戸塚出張所に行ってみると、あいにく相談窓口には先客がいて、待っているとかなり時間がかかりそうだった。会社への出勤途中に法務局に立ち寄ったので、早く済ませたいという思いと、2度目なので書類不備などは大丈夫だろうと思い、収入印紙を10万3千円分購入して申請窓口に提出したのだが…。

ここの窓口の担当者が「いかにも役所」ってかんじでタカビーそのもの。
自分:「相続に伴う登記申請をしたいのですが、素人なので書類を出す順番を教えてくれませんか?」
法務局担当者:「じゃあ、相談窓口で聞いてから出してくださいよ。」
自分:「あんまり時間がないのです。書類不備はないと思うので提出書類を束ねる順番だけ教えてください。」
担当者:(いあにも面倒くさそうに)「素人が出すんですか。もし間違いがあったら出頭してもらいますよ。いいんですね。」
自分:「前回も自分で出したので大丈夫だと思います。このまま提出します。」

…てなやりとりがあってとりあえず申請書類を提出。

自分:「あの、受領の証は出してくれないのですか?栄出張所では出たのですが。」
担当者:「ウチはそんなもの出してないですね。欲しかったら自分で提出書類を描き写して行ったらどうですか。」
自分:「…」

とまあ、こんな感じ。腹が立ったので余程窓口で意見してやろうかと思ったけど、大人げないのでそれはやめることにした。
けれども、こいつら役人で、納税者の税金と登記申請の際の申請料で養なわれているということが全く分かっていない。特に、登記申請なんて、ほとんど司法書士事務所の職員など、いわゆる「業者」しか来ないから、どんなにタカビーに接しても業者はぺこぺこしてくるだろうから、それに慣れてしまっているだろう。
もともと登記申請なんて、一般の人にはなじみが薄いだけで、さほど難しい手続きではない。いかにも特殊なことを扱っているような感じで、一般の市民を相手にあの横柄な態度、こういうところを改善させていかないと日本の公務員のレベルって、上がることはないんだろうな…と心から感じた1日だった。

ちなみにこれを書いている今日4月3日現在、書類不備による出頭命令(このことば自体がイヤだね)はないけど、まさか行ったら不備だったなんてことは無いだろうよね。

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