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小川和紙マラソン

12月13日(日)、以前から気になっていた大会、小川和紙マラソンに行って来た。

小川和紙というと、「一度走ってみたい」と思いつつも、横浜からは遠い、年末で慌ただしい…などの理由で遠慮していた大会。今年は、夏に小川町でまちづくりに携わっている社長さんの話を聞いたことなどもあり、初めて参加することにした。

ただし、毎回仲間が誰かしら参加していたはずなのに、今年はフタを明けてみたらfrunからのエントリーは自分1人だけ。ちょっと不安になりつつもとりあえず行くことにする。

横浜から小川町は遠い。朝8時過ぎに到着するために、自宅を出たのは5時20分だった。
小川町駅からは送迎バスで会場へ。バスの回転はとても早いのだけど、なぜか会場の遙か手前で降ろされて、会場まで5分ほど歩き。「送迎バスなのになぜ?」

会場に着いてみると、なんとなく手作り感がある感じで良い感じ…。まずは受付を済まそうとしたところ、なんとラッキーカードが入っていて、和紙の綺麗な小物入れが当たってしまった。なんかさい先が良くて、良い感じ…。

広くない会場だけど、人も多くて大賑わい。露天商もたくさん出ていた。
Pc130026

もらった和紙製の小物入れ。上品で良い感じ。
Pc140002


それにしても今日は寒い。冬の陽気が寒いのか、内陸の小川町だから寒いのか。10時20分のスタートまで時間をつぶすのが大変だった。

今日はあんまり体調も良くないし、走り始めた感じでどれくらい追い込むか決めよう…と、1時間30分~40分のゾーンに整列。寒くて寒くて、スタートまでの時間が長い…。
そして号砲!

スタートロスは35秒ほど。混んでいるとはいえ、、都心の大会に比べればかなり楽だ。
このコース、楽ではないと聞いていたけどなるほど、アップダウンが多くていきなりの上り坂。2kmくらいそれが続くと、以降はゆっくりと登ったり下ったり…。
254号線のバイパスは道が広くて路面も良好でとても走りやすい。ただしこの日はずっと向かい風で、上り坂は特にきつかった。

風が強いので、常に誰かの後ろにつこうと思っていたけど、5kmを過ぎた頃からちょうどペースが同じくらいの、青梅マラソンのTシャツを着たランナーをペースメーカーにして走る。このところ、ハーフの練習などは全然していないので、このペースは今の自分にはちょっとキツイいんだけれども、ペースメーカーのおかげで、なんとか萎えずについて行くことができる。

10kmを過ぎて、バイパスから254号線の旧道に入ると、道路はフラットかやや下り坂傾向。ただ、やっぱり練習不足がたたって、この辺りからお尻の筋肉がぴくぴく痙攣を始める…。
「何とかペースメーカーに遅れないように…」と踏ん張るけど、ペースは徐々にダウン。最後はペースメーカーを見失ってしまった。
結局、タイムはかろうじて100分切りの、1時間39分35秒(グロス)。ネットでは39分が切れたかどうだか…という感じ。

距離 タイム 5kmlap 1kmlap
5.0km 0:24:07 24:07 4:49
10.0km 0:48:08 24:01 4:48
15.0km 1:11:00 22:52 4:34
20.0km 1:34:24 23:24 4:41
21.1km 1:39:35 5:11 4:43

他の大会だと、フィニッシュ後すぐに、給水とかスポーツドリンクとかがもらえるのだけど、この大会はそのようなサービスはないようで、仕方なく自分の陣地に戻り、持っていたスポーツドリンクでのどを潤す。後で聞いたら、給水サービスは有りとのことなんだけど、混んでてよくわからなかった。
そういえばコース上の給水エイドも、3カ所のみで、エイドの長さがちょっと短い。どうしても先頭のテーブルに集中してしまうので、もう少し長さがほしいところだ。

とりあえず、自分の陣地に戻って身体を拭いて一段落。
たくさん出ていた露天、特に鶏の足のから揚げなどは、レース前は楽しみだったんだけど、実際21km走った後には、どうも胃が受け付けないような気がしてパス。結局、お好み焼き(これは大きくてなかなかいけました。500円也。)と缶ビール1本飲んで、そそくさと支度をして会場を後にした。

この日は、1月に控える娘のピアノ発表会のために、ドレスを買いに行こうということになっていたため、すぐに帰ったのだけど、それがなくても長居はしなかっただろうな。やっぱり1人でレースに出るのはつまらない…。
汗もさほどかかなかったので事前に調べた銭湯にも寄らず、自宅近くのセントラルまで戻って汗を流し、それから家族と合流した。

手作り感は良い感じ…(この写真の頃はもう2時間を過ぎていたかな。)
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初めて出た大会で、それなりに楽しんだけれども、やっぱり遠い。だれか友人がいないと、ひとりで出るにはちょっとおっくうかな。来年はもう少し情勢を見極めてからエントリーを決めようと思う。

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コメント

前に書いたか、直接話したかもしれませんが5年ぐらい前に小川和紙マラソンに行きました。前日は川越に泊まったんだけど、それでも遠く感じました。とても山奥みたいな景色だったからかな?

スタートの混雑はあまり無かったけど会場は狭くて混雑していたような。その頃はfrunから結構参加者がいてmiyaさんが場所取りしてくれましたが、本当にごった返していて場所取り大変だったんじゃないかと思いました。

投稿: NAOJI | 2009/12/16 12:46

NAOJIさん、コメントありがとうございます。確かに会場はごった返していました。でも手作り感があって、良い感じでした。ホント田舎の大会…という感じ。来年は他に参加の方がいれば良いのですけど…。

投稿: りっき | 2009/12/20 06:39

りっきさん、こんにちは。コメントが遅くなり申し訳ありません。

かなりアップダウンがありきつかったと思います。国道から旧道に入ると下り基調なので、そこまで足が残っていれば、気持ち良く走れるのですが。

そういえば、NAOJIさんが来られたときも遠来賞で何か当たったような。

それにしてもFRUNからの参加者が1人とは。(>_<) 私も来年の参加を考えてしまいますね。どうせ1人なら、来年は所沢シティマラソンでも検討して見ようかと思っています。

では。

投稿: miya | 2009/12/22 22:28

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